感じた事を忘れない為のメモ日記 


by mitaikikitai

空のエロさと地上のおっさん

最近色々と疲れていたのでゆったり温泉でもと思って
昭島にある「湯楽の里」へ行ってきました。

幸い天気もよく、最高の露天風呂日和。

なぜでしょう。ああいう露天風呂に入ってぼーっと空を見上げていると、
普段思いもつかないようなエロい事を考えてしまいます。

癒しがもたらすいやらしとでもいいましょうか。

青空にぽっかり浮かぶ雲とエロ。

心と体は連動していますから、頭が大空いっぱいにエロを描くと
体も水面から顔を出しそうなほどに反応してきます。

いかん。いかん。こんなとこで反応しちゃその筋の人だと思われてしまう!
落ち着け落ち着けとお湯を顔にかけていると、となりにおっさんが入ってきました。

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ~っ
う゛うぉ~ぁ~っ

ほんとおっさんのうなりほど浮ついた気持ちを現実以下に貶めるリセットボタンは
ありません。


一気に平常心。


しかし、おっさんのうなりも長いとはいえ永遠ではありませんから
ある程度落ち着いてくるとまた空を見上げてしまいます。

生い茂る緑の葉っぱと木の枝の隙間から今度は木漏れ日ならぬ
木漏れエロがご機嫌を伺ってきます。

あの娘…大胆だなぁ…。

いや、いかんいかん。ここじゃいかん。その筋その筋。

自分に言い聞かせるようにして地上をに目を落とすと、
もっと大胆なおっさんが、伸びきったおふくろさんをこちらに向けるように、
ベンチに寝転がって挑発しています。


一気に平常心。


そりゃ歌のひとつでも唄いたくなりますよ。

おふくろさんよ。おふくろさん。
空を見上げりゃ、空にある~

気がつくとまた空を見上げていました。

こうして空のエロさと地上のおっさんでバランスを取りながら、
ちょっと大きくみえるくらいに大きさを調整して男は次の風呂へ向かうのです。


追伸:結局あんまり休めた気がしません。
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by mitaikikitai | 2010-04-27 00:18 | 映画 音楽 人生