感じた事を忘れない為のメモ日記 


by mitaikikitai

2008年よかデミー賞

あけましておめでとうございます。

昨年3月から見た映画やドラマなどをすべて
メモるようにしていたのですが、年が明けて
確認してみたところ、総数85本。

中途半端な数ですが、印象深かったものを
独断と偏見で選出し、「よかデミー賞」として
勝手に表彰したいと思います。

【髪型部門】
◆「トシちゃん賞」
  ダニエル・デイ・ルイス
 『存在の耐えられない軽さ』(1987年)

○トシちゃんみたいな髪型なのにモテモテでした。

◆「パンチパーマ賞」
  阿部寛
 『自虐の詩』(2007年)

○パンチパーマの父親をもつ僕から見てもいい
パンチでした。

【エロス部門】
◆「中年のエロス賞」
  田中裕子・岸辺一徳
 『いつか読書する日』(2004年)

○「全部して・・・。」田中裕子のささやくような声。
川とエロスで溺れ死んだ一徳の幸せそうな顔。
中年ってエロいな。

◆「ちょーエロい賞」
  ハル・ベリー
 『チョコレート』(2001年)

○もう、ちょーエロいの一言。

【よくわからん部門】
◆「くり賞」
  浅香唯
 『スケバン刑事風間三姉妹の逆襲』(1988年)

○「わちにまかしちくり!」
昨年、僕に強烈なインパクトを残した言葉です。

【いい部門】
◆「いいおじいちゃんで賞」
  ロバート・レッドフォード
  モーガン・フリーマン
 『アンフィニッシュド・ライフ』(2006年)

○僕の夢はいいおじいちゃんになることです。

◆「いい尻で賞」
  キャメロン・ディアス
 『チャーリーズエンジェル』(2000年)

○あのブリンブリンと向かってくる尻が忘れられません。

◆「いい口笛で賞」
  田中邦衛
 『エレキの若大将』(1965年)

○この邦衛を見てカワイイ子が通ると口笛を吹くように
なりました。

◆「よくできた話で賞」
 『アヒルと鴨のコインロッカー』(2006年)
 『スティング』(1973年)

○ほんとに良く出来た映画だと感心しました。
おもしろかったです。

【ベストオブ部門】
◆「ベストオブ踏み台昇降」
  永作博美
 『人のセックスを笑うな』(2007年)

○博美がパンスト姿で昇り降り。
生まれてこの方あんなに気高い踏み台昇降を
見たことがありません。

◆「ベストオブいちゃいちゃ」
  永作博美
 『人のセックスを笑うな』(2007年)

○あのいちゃいちゃは年をまたいでも、
まだ胸の辺りがキュンキュンしてます。

【よかデミー大賞】
『セーラー服と機関銃(ドラマ)』(2006年)
長澤まさみ
堤真一

○組の名前が目高(めだか)組。
組長がセーラー服の女子高生。
どう考えてもトホホなシチュエーション。
なのに涙が止まらないのはなぜでしょう。
生まれて初めて全話で泣きました。

【主演男優賞】
菅原文太

【主演女優賞】
マリリン・モンロー

○なんやかんやで文太とモンロー。
いや、長澤まさみも捨てがたい。

今年もいろいろあると思いますが、
映画や音楽、そして日常を楽しめたらと思います。

本年もよろしくお願い致します。
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by mitaikikitai | 2009-01-04 23:45 | 映画 音楽 人生