感じた事を忘れない為のメモ日記 


by mitaikikitai

切ない夜の弔い

洗濯物を取り込もうとシャツが7枚干せるハンガーを
掴んだら、一番上のフックのところのみを残して、
後はすべて落下した。

あ゛~ぁ~!!ってなったし
あ゛~ぁ~!!とも言った。

部屋は1階なので窓から飛び降り、拾い上げてみると、
地面にいた服にいっぱい種をつける植物が
服にいっぱい種をつけていた。
7枚ともだ。

い゛~ぃ!!ってなったし
い゛~ぃ!!とも言った。

まぁ落ち着け。

もしもたばこが吸えたなら、
落ち着くためにすることと言えば、
黙ってたばこに火を着けるか、
種をいっぱいつけたシャツを窓から投げ捨て
たばこに火をつけるかだ。

あいにく私はたばこを吸わない。
黙ってお香に火をつけた。

奴等は奴等なりに仕事を全うしたのだ。
精一杯、ぬかりなく。

奴等に弔いの言葉を贈る事にした。

気に入ってくれたらいいけど。

さてと、掃除は明日にして寝ようかな。

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by mitaikikitai | 2009-01-27 00:57 | 映画 音楽 人生