感じた事を忘れない為のメモ日記 


by mitaikikitai

『E.T.』

俺には決意が必要でした。

よーし!見っぞ!「E.T.」見っぞ!と思うまでに
20数年を要しました。

『E.T.』

いまさら映画の説明なんて必要ないと思いますが、
かいつまんでいうと

みんなで遠出した時に、はしゃぎ過ぎて
置いてきぼりをくったどんくさい奴が、
家に電話して迎えに来てもらうまでを
壮大なスケールでおおくりする
宇宙規模でのあるあるネタ。

そんな『E.T.』。

実は子供の頃、このE.T.が何故か物凄く恐くて
TVやチラシで姿を見ただけで一人でトイレにも
行けなくなるという始末。軽いトラウマ。

それが20数年の時を経た今見てみるとどうでしょう。
なんでーこんなにーかわいいーのかぁーよー
心の逸郎が『孫』大熱唱です。

なんであんなに恐がっていたのか全くわかりません。

発見もありました。
E.T.というと最後指を合わせるシーンの印象からか、
常に1本指のイメージで、
“ともだち”みたいなやつだと思っていたんですが、
実際はデフォルト2本伸ばし。
常にその2本の指で具合を確かめる姿は、まるで加藤鷹。
愛着がもてないはずがありません。

トラウマ払拭。
これで1つ世の中から恐いものがなくなりました。


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※写真は本文とは関係ありません。
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by mitaikikitai | 2009-04-29 22:21 | 映画 音楽 人生