感じた事を忘れない為のメモ日記 


by mitaikikitai

真ん中で悶える

なんだか無性に歩きたくなる時があります。

そんな時は歩いて帰ることにしているのですが、
街はほんとにいろんな人が歩いています。

サラリーマンから買い物帰りの主婦。
ポパイみたいなパイプを咥えたおじいさんと犬。
自分で歩きたいのか、かかえられた母親にグズって
降ろしてもらった瞬間に転んでしまう赤ちゃん。

何気ない日常。平和な風景。
そんな中、ふとした所に現れた意外性。

右手にヴィトンのバッグ。左手に成人用おむつを持った、
ふんわりカールの清楚なお嬢さんが前を歩いているでは
ありませんか。

左右のギャップに驚きつつも、自宅介護か。
若いのにしっかりしてるなー。
と目を細める自分8割。

そして、どーしても脳裏にチラついてしまう残りの2割。

・・・プレイ的な?

とあるマンションの一室。
そこには古くから飼っているムーニーマン(56歳:会社員)と
先週拾ってきたばかりのトレパンマン(47歳:自営業)。
専用のプレイルームと化したその部屋で繰り広げられる
めくるめく保育の世界・・・。

あぁ。なんてこったい。
と目を細める自分はすっかりおやすみマン(31歳:派遣社員)。

2割の自分はさておき、このお嬢さんの両手には人生を感じる
深みがあります。

右手にヴィトンのバッグ。
左手に成人用おむつ。

高級ブランドと介護。

人は夢と現実に挟まれて生きているということの
象徴に思えてきました。

右のポッケにゃ夢がある。
左のポッケにゃチューインガム。

美空ひばりの唄がどこからか聞こえてくるようです。


P.S.
別におやすみマンが夢というわけではありません。
かといって現実でもありませんのであしからず(はぁと)
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# by mitaikikitai | 2009-05-11 01:18 | 映画 音楽 人生

『E.T.』

俺には決意が必要でした。

よーし!見っぞ!「E.T.」見っぞ!と思うまでに
20数年を要しました。

『E.T.』

いまさら映画の説明なんて必要ないと思いますが、
かいつまんでいうと

みんなで遠出した時に、はしゃぎ過ぎて
置いてきぼりをくったどんくさい奴が、
家に電話して迎えに来てもらうまでを
壮大なスケールでおおくりする
宇宙規模でのあるあるネタ。

そんな『E.T.』。

実は子供の頃、このE.T.が何故か物凄く恐くて
TVやチラシで姿を見ただけで一人でトイレにも
行けなくなるという始末。軽いトラウマ。

それが20数年の時を経た今見てみるとどうでしょう。
なんでーこんなにーかわいいーのかぁーよー
心の逸郎が『孫』大熱唱です。

なんであんなに恐がっていたのか全くわかりません。

発見もありました。
E.T.というと最後指を合わせるシーンの印象からか、
常に1本指のイメージで、
“ともだち”みたいなやつだと思っていたんですが、
実際はデフォルト2本伸ばし。
常にその2本の指で具合を確かめる姿は、まるで加藤鷹。
愛着がもてないはずがありません。

トラウマ払拭。
これで1つ世の中から恐いものがなくなりました。


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※写真は本文とは関係ありません。
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# by mitaikikitai | 2009-04-29 22:21 | 映画 音楽 人生

教えて欲しい

なんやかんやいって、もういい歳です。

そろそろキャリアアップに繋がるスキルを身に付けたい。
いい条件で転職ができる確かな資格を取得したい。

そんなことを考えたときに、何を学ぶべきか。

やっぱ…パンクじゃね?

まぁその辺に落ち着きますよね。
という訳で、最近パンク教室に通ってます。

といっても、教師がいるわけでもテキストがあるわけでもなく、
公園に集まって、酒飲みながら裸で歌を唄って作曲。

盛り上がってきたところでスタジオに移動して熱唱。
もうかれこれ5曲は名曲ができたんではないでしょうか。

楽しくて仕方がないです。

ところで例の騒動。
公然猥褻というくらいですから、裸がどうこうというより、
ギンギンだったかどうかの方が大事だと思います。

ニュースもそこら辺は伝えません。

NEWS ZEROで小林麻央あたりが冒頭
「S●●●の草●●容疑者が公然猥褻で逮捕されました。
その際、●●容疑者はギン立ちでした。」

そこでパーンとVTRに切り替わる。

完璧だと思うんですけどね。

ニュースはいつだって本当に知りたいことを教えてくれません。
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# by mitaikikitai | 2009-04-26 21:02 | 映画 音楽 人生

根渇


ちょっと見ない間にマインスイーパがハリウッド化してますね。

いや。別に映画化された訳ではないんですけれども。
買い換えたPCに入ってたもんで久々やってみたんですが、
なんですか。このエクスプロージョンぶりは。

マインスイーパでこれなんですからプレステ3とか
どうなってんですかね。
もう、お触りとかありなんじゃないすかね。

ところで、舌の根の乾かぬうちになんていいますが、
舌の根って乾きますね。渇渇に。

花粉+乾燥による鼻づまりからの口呼吸。

舌根渇渇で目覚める毎日。

今こそほんとの意味で言えるのではないでしょうか。
舌の根の乾かぬうちに潤いを!

という訳で、加湿器を購入。
まったく霧が出てこないのは何故?

やっぱりスチーム式にするべきだったか・・・。


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# by mitaikikitai | 2009-03-02 23:48 | 映画 音楽 人生

余裕が見えない

「もう!ペース落ちてるよ!ガンバ!」

片手にストップウォッチ。首からメガホンを下げた
短パンの女子がチャリで先導してくれないと
外なんて走れないし、走れっこないと思っている私です。

そして、そんなことを言っていたら一生走れないし、
走らないのではないかとも思い始めた私です。

エアでもいい。エアでもいいから誘導してよ。(字余り)

そんな句を詠みながら走り出した31の夜。

3km。

文字にすると足の小指の爪ほどに感じる距離。

もう、必死ですよ。帰るころには瀕死ですよ。

恋とは違う胸の痛み。苦しみ。
これ以上ないほどにヨレヨレ。

「もう知らない!置いてくからね!」

スタート直後からエアジャーマネを見失う始末。
いや、存在を感じる余裕すらないほど完敗。

YAZAWAは教えてくれました。
「1回目、散々な目に遭う。2回目、落とし前をつける。3回目、余裕」
チャンスは一度きりでは無いという事を。

YAWARAは教えてくれました。
「田村でも金。谷でも金。ママでも金。」
とにかく金だという事を。

3回目にはジャーマネをハァハァ言わす位の
余裕の走りで金を狙っていきたいです。
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# by mitaikikitai | 2009-02-02 01:25 | 映画 音楽 人生