感じた事を忘れない為のメモ日記 


by mitaikikitai
この日記の展開くらい急な階段を下り岩棚へ降りると
売店から申し訳程度にサザンが流れてきます。

全面岩とコンクリート。
全くと言っていい程のビーチ感のなさ。
いっそ火サスのテーマを流した方が臨場感が
出ていいと思います。

で、江ノ島岩屋。
暗闇を照らすロウソクがバースデイムードを
盛り上げます。

岩屋内にはまるでアレのようにとぐろを巻いた
石の蛇や、富士山に通ずるとの言い伝えがある穴。
七つの玉を集めると出てくるアレにそっくりな龍など、
見所満載。

ところで全然関係ないのですが、今日生まれて初めて
5本指ソックスを履きました。

ものすごく感じますね。足の薬指の存在を。

普段薬指を意識するなんて、好きな子の左手位なもの。
ましてや自分の足の薬指なんて全く意識したことなど
ございません。

それがどうでしょう。この5本指ソックスを
履いたとたんにビシビシ主張してきます。

あまりの愛おしさに家に帰って足の薬指を
なでてあげました。

ニオイでもわりと主張してきました。


つづく(次回いよいよ最終回)


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# by mitaikikitai | 2008-11-21 00:46 | 映画 音楽 人生

こんな調子で鎌倉まで辿り着けるか不安ですが、
ひとまず先へ進みます。

「いい崖してんなぁ~」

頂上から岩屋のほうへ向かって少し坂を下ると
いい感じに切れ込んだ崖が見えてきます。

いまや崖の上と言えばポニョですが、
元祖崖の上といえばこの2人。
英一郎orなぎさに追い詰められた犯人も
身の投げがいがあるいい崖っぷりです。

ポニョといえば、あの主題歌は反則です。

「パークパクチュギュッ」ってなんですか。

パークパク/チュ/ギュッというふうに
分けられると思うのですが、
どこを切り取っても、胸踊る素敵なフレーズ。

映画が見たいのですが、映画館だと思わず
子供たちがいっぱいいる空間で
ポニョがまっ赤っ赤に膨らんでしまいそうなので
レンタル待ちです。

こんな調子だと絶対鎌倉に辿り着かないので
次回から先を急ぎます。

つづく


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# by mitaikikitai | 2008-11-16 21:29 | 映画 音楽 人生
とびっちょでしらすのかき揚げ丼を食べた後は、
参道を抜け、神社や街の景観を楽しみながら頂上へ。

頂上ではあえて展望台には登らず、江ノ島岩屋を
めざして更に歩きます。

で、ご当地キューピーですか。

あれほんと節操ないですよね。
奴のコスのレパートリーは煩悩の数を
超えてると思います。

江ノ島もご多分に洩れずございました。

「しらすキューピー」

感心しつつも複雑な気持ちで眺めていると、
店のオバちゃんが言います。

「そのシラスキューピーは他のキューピーと
肌の透明感が違うのよ~」

透明感!?

どう見てもトホホなキューピーから透明感を
引き出しますか。

売れる売れないは別として、オバちゃん確実に
セールストーク磨いてますね。
いいコピーの鍵は意外とこういうオバちゃんが
握っているのかもしれません。

なんにしろ裸のキューピーがいとおしいです。


つづく
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# by mitaikikitai | 2008-11-06 23:58 | 映画 音楽 人生
三十路からの脱皮を経て、31歳なり立ての私は、
ほかほかの身と心で江ノ島は「とびっちょ」へ、
しらす丼を食べに行きました。

しらすのかき揚げ丼を頼んだんですが、まぁパないです。

パねぇパねぇとは聞いていましたが、
そーとーデカいです。かき揚げが。

ちょっとした気円斬ぐらいありますよ。

ごはんの上に気円斬がのってたらビビるでしょ?
それ位のインパクトはあります。
しかも2枚も。

量が多いので食べるのに時間がかかるのですが、
最期まで止まないサクサク感は大したもんです。

ただ、完食後はポテチ3袋くらい食った気分になりますが。

ハッピーバースデー俺。

父ちゃん。母ちゃん。わちもこんげな大きなかき揚げが
食べられるごとなりました。

つづく


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# by mitaikikitai | 2008-10-31 00:29 | 映画 音楽 人生

今僕らに必要なもの

昨日ライブをやって思ったんですが、
僕らに今一番必要なもの…

やっぱ、ジャーマネですか。

さらに贅沢を言えばですよ。

小さめのジャージ。それでいて巨乳。
常にスコアブックを胸にかかえ、
プライベートから僕らのスコアをつけてくれる。
みたいな。

まぁこれからの時期ですと、
ぴったりして袖が長いセーターですか。

両手でカップスープを飲む体で、
胸(引き続き巨乳)にスコアブックを抱いて見守ってくれる。

そんな“スープでおはよ”なジャーマネですか。

んで、対応も超やわらか。

「俺今日、あそこだめだったよね?」

なんて聞いても

「全然そんなことないです!」

と全力否定。

なんなら“ぜっんぜん”っていって首振ったときに
ほのかにシャボンの香りがしたらなお良しです。

で、ライブが終わって「お疲れ様でした!」と
受け取ったスコアブック。

わずかに残った胸の温もりをほおで確かめてから
開いてみると、丸っこい字でちっちゃく書いてあるわけです。

“2点”って。

まぁニ度見しますよね。
何点満点中?なんて恐くて聞けないですよね。

そんで帰っていく彼女の背中に誓うんです。

「うん。俺がんばるね。」って。

スコアブック胸に抱いて。


そんなジャーマネ。


こないだ見てくれた方からはそんな問題じゃねえよ!
としかられそうですが、やっぱり客観的な意見は
必要だなと思った次第です。
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# by mitaikikitai | 2008-10-12 13:54 | 映画 音楽 人生